【PS5】Grounded(ぐらうんでぃっど)マイクラ&地球防衛軍風味があってマルチプレイが楽しい

先日、フレンドからGrounded(PS4・5版)というゲームをやらないかと誘われました。

内容は、マイクラのように拠点や装備を作りつつ、ドでかい昆虫と戦っていくというものです。
左下の緑メーターがスタミナ、青い水マークが喉の渇き、黄色い電球マークは空腹度、赤メーターが体力となっていて、サバイバル要素もしっかりと備わっています。
ドクン…!
胸の高鳴りを感じる。
私はこういうゲームを待っていたんだ・・・!
という茶番はさておき、これはなかなかどうしておもしろそうな融合システムですね。
物語は、高校生たちが何故か急に某探偵なんて比じゃないくらいに体が小さくなり、元の姿に戻るために奮闘するというものです。

4人の中から操作するキャラクターを選択します。誰を選んでも能力や難易度は一切変わりませんが、私は服のセンスでピートを選びました。
ちなみに、この4人は全員高校生だそうです(えっ
舞台は1980年代?のお庭~大自然なので、必然的に巨大な昆虫たちと触れ合う(殺り合う)機会が多くなります。
ゲームを起動すると、
「このゲームには大きな蜘蛛がたくさん出てくるので、苦手な方は蜘蛛恐怖緩和モードを使ってください」
みたいな注意書きが出てくるほどです。
蜘蛛恐怖緩和モードだと・・・?

何を隠そう私は大の大の蜘蛛嫌いなので、このモードの存在はかなり嬉しいかもしれません。
しかし一体全体どう緩和されるというのでしょうか。緩和レベルごとに比較してみましょう。

うーん、緩和レベルを上げるごとに蜘蛛の足が少なくっていますね。
あとは牙とか模様も減って、だんだんと蜘蛛に見えなくなっていることもない?
そしてLv.5に至っては・・・

いやもう誰やねんww
ただのアフロの人みたいになってますやん。
ちなみにこの見た目でも、ゲーム中は通常の蜘蛛と同様、足がある”てい”でヌルヌルと追いかけてくるので絶妙に気持ち悪いです。
蜘蛛苦手芸人の私ですが、これだったら恐怖緩和しなくてもいいかなぁとも思ったり・・・

いやでもやっぱり蜘蛛怖い/(^o^)\
ちなみにコガネグモだけじゃなくアシダカグモみたいなのも出てきます。
蜘蛛嫌いな方は本当に要注意です。
もうこのうっぷんは他の生き物で晴らすしかありませんね。
ということで、アリさんを見つけては

ごめんなさいをします。(ゴッ

許せアリさん。
これが自然(装備作成)の摂理なのだ・・・
しかしもちろんこちらが ごめんなさい されることも多々あります。
謝っていいのは謝る覚悟のあるやつだけだ!

なんということでしょう。
私のフレンドが働き赤アリに叩きのめされてしまったではありませんか。
ただ、このゲームにおいてはデスペナルティはほぼなく、死亡地点に所持していたもの(装備品以外)を回収さえすれば生前の元通りとなります。
プレイヤーの経験値やレベルの概念もないので、気兼ねなくごめんなさいできるのがいいところかもしれませんね。
注意点として、攻撃を受け続けると装備が壊れてしまうので修理が必要となります(要素材
一応ジャストガードといった戦闘に凝ったシステムもありますが、基本的には殴り合いorヒット&アウェイでワチャワチャするのが楽しそうです。

体が小さくなるってとても新鮮ですね。
飲食物には困らなそうと思いきや

汚れている水を飲むと当然病気になるので、綺麗な水を探さなければなりません。
そこで浄化タブレットなしで飲める水がこちらです。

朝露!
葉っぱの先に付いているつゆ一滴で、半分以上の渇きメーターを潤すことができます。
また、どんぐりは武器や防具、食物としても利用できるので非常に優秀な素材アイテムとなっています。

水中にもぐったり

ラボがあったりと

すべきことはたくさんありますが、お友だちと話しながらワイワイやるには十分すぎるくらい楽しいゲームです。
もちろんシングルプレイもできるので、気になった方は是非プレイしてみてください。
グラフィックも綺麗でよくできたゲームだと思います。
若干のバグとPCメインの操作性(UI)が目立ちますが、慣れればどうとういことはない(はず)ので、今日も今日とて戦いに明け暮れます。

では、おつかれろんり~!




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