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【MHWIB】ムフェトジーヴァ毒ダメージ検証@雌火竜の奥義

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ムフェトジーヴァに有効な属性は龍(龍封力)・状態異常は爆破、毒ということで、

今回は毒についての記事となります。

ムフェトジーヴァを毒に侵した時に入るダメージは1回100ダメージです。

過去モンスター中一番毒ダメージが入っていますね。

そしてそのダメージは約3秒間に1回、合計20回のダメージが入ります。

 

計算式にしてみるとこんな感じです。

 

毒ダメージ量

100ダメージ×20回=2,000ダメージ

3秒×20回=60秒(1分)間の継続ダメージ

 

モンスターが毒状態に陥っているときは次の毒属性値は蓄積しないので、

この場合だと1分間は毒属性武器が実質無属性武器扱いとなってしまいます。

 

しかし1回毒に侵すと確実に2,000ダメージ入るというのは非常に大きいですね。

 

ちなみに

落石では4,000ダメージ

最下層のガス爆発では1,000ダメージが入ります。

 

さて、ムフェトジーヴァへの毒ダメージ量は上記のような結果になったのですが、

これを更に強化する方法があります。

 

それは

セットスキルである雌火竜の奥義を発動させることです。

レイア系(希少種を覗く)防具を2種装備すると発動するあまり目立たない、

ほとんど使用する機会がないスキルなのですが、効果はこのようになっています。

モンスターに与える毒の効果時間を高める。

 

あくまで効果時間を高めるだけなので、

1回の毒ダメージ量が上がるわけではありません。

が、

このスキルを発動させるとこのような結果となりました。

 

雌火竜の奥義発動時

100ダメージ×40回4,000ダメージ

3秒×40回=120秒(2分)間の継続ダメージ

 

雌火竜の奥義を付けていない時と比べるとちょうど2倍の差があります。

 

1回毒に侵すと確実に4,000ダメージ。

 

このダメージ量は落石1回分と同量なのでかなり大きいですねw

 

これならば雌火竜の奥義を付けて毒特化装備もありかもしれな・・

と、思いきや

ムフェトジーヴァ戦で大事なのは部位破壊です。

 

ムフェトジーヴァはダメージを与えると地熱エネルギーを吸収して回復し、

地熱エネルギーが尽きると力尽きてしまいます。

 

つまり、

毒状態でダメージを与えすぎると

部位破壊をする間もなく死んでしまうかもしれないということです。

 

単純に考えて、

毒ダメージ量分は攻撃が当たっていないことになるので、

各部位への部位破壊蓄積値がその分溜まっていないことになります。

(毒ダメージでは部位破壊はできない)

 

なので、

毒状態はダメージを与えるという面では非常に優秀ですが、

部位破壊のことを考えると一概に最強とは言えないのかもしれません。

 

部位破壊をしないと達成度レベルが上がらず、報酬も少なくなってしまうので、

今のところムフェトジーヴァに毒特化で挑むのはあまり良くないのかもしれません。

(今後の情報次第w)

 

ただ、

武器に毒属性が付いているのがダメというわけではなく、

雌火竜の奥義を付けるなら他のスキルを割り振ったほうがいいかもしれないということですw

 

ダメージ量だけで言うと本当に優秀なんですけどねw

おまけ

番外編:コントSS「ムフェトジーヴァ一折祈願」

 

では、おつかれろんり~!

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