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【ルーンファクトリー3】感想#10「はっぴーえんど」

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ーあらすじー

さくやを追ってなんとか遺跡の最奥へとたどり着いたイブシマキヒコ。

そこで待ち構えていたのは、初対面の人にとんでもない悪口を浴びせるすごく偉そうなドラゴンでした。

前回:#9「うち、もうイブシマキヒはんとはいっしょにおられへん」

 

※当記事は進行具合に沿ったネタバレを含みますのでご注意ください。

急に現れた挙句、中途半端だなんだと言いがかりをつけられたので、拳で解決することとなりました。

装備も回復魔法も整っている今の私からすると、彼を分からせるのは赤子の手をひねるよりも容易いです。

 

そう思っていた時期が私にもありました。

やられました。

なんか凄まじい勢いでダメージをもらって無事死亡。ちなみに私の最期の言葉は「カレーライス」でした。

 

こんなはずではなかったのに・・・

 

いやでもちょっと油断しただけで、この必殺技らしきものを上手く対処すればどうということはなさそうです。

 

いざリベンジ!!

 

そして・・・

 

普通に勝ちました。

無事悪口ドラゴンをやっつけた暁には、さくやと熱い抱擁を交わします。

ギュっ。

ウチらずっ家族(かぞ)だよ。

 

勝利の余韻とさくやの柔らかさを紳士的に感じていると、どこからともなく敗者(ドラゴン)の声が聞こえてきました。

アクナビート「お前の愛は本物のようだな」

 

えっ。

これってもしかしてよくある茶番劇的なやつ?

 

困惑している私を隅に、アクナビートはつらつらと語り出します。

私は花を咲かせたかったのだ、「シアレンスの花」を・・・

だから私は君の記憶を奪い、この地に居つくようにしむけた。君には申し訳ないことをしなと思っているよ。この地のためとはいえ、すまなかった。許してほしい・・・

もし、君が望むなら、最後の記憶と共に君を故郷に送り届けるがどうする?

 

とのことですが、

 

・・・いや、どうするって言われてもそんな。

というかこのゲームの一連の謎はすべてこの人が原因だったんですね。

それにしても主人公の記憶を奪ったりさらったりした理由が取ってつけたようなもの過ぎて、正直全然腑に落ちないですw

 

これってつまり結局はアクナビさんの自己中で、全然関係ない主人公を巻き込んだだけっていうお話ですよね?

 

うーん・・・

 

最後に核心詰め込み過ぎて、最早打ち切り漫画の終わり方みたいに思えちゃうw

まぁ、私の大切なさくやは帰ってきわけだし、とりあえずはよしとしますか。

記憶を返してもらって元の世界へ帰る選択肢もあったようですが、今の世界が大事だということでさくやと一緒に暮らす未来を選びました(強制

 

そして無事愛の巣へと帰ってきた二人は、結婚衣装に着替えて街へと繰り出します。

 

であえいであえい!結婚式の始まりじゃぁああああ!!

お母さんも涙して祝福してくれました。

絶対にさくやしののめさんを幸せにしますね!

そして結婚式と言えばアレです。そう、誓いのキスですね。

たくさんのお花が咲き乱れる素敵な場所で、生涯添い遂げることを誓う熱いキスを交わしました。

エンダァアァアアアアー!!!

 

お二人とも末永くお幸せに。

めでたしめでたし。

 

ー後日談ー

 

結婚式初夜に何があったかは語られませんでしたが、翌日さくやから「なんて呼ばれたい?」と尋ねられます。

いやこんなのはもうさすがに「えちごや」一択でしょう。

ということで、隠してイブシマキヒコは奥さんから「えちごや」と呼ばれるようになりました。

 

本当にそれでよかったのかは分かりません。

 

いやしかし、帰宅するとダブルベッドがあって、奥さんが寝てるって最高のシチュエーションですよね。

うふふふ。

一応ゲームを続けていると子どもが生まれるようですが、私はこの時点でお腹いっぱいなので夫婦仲良しEndで幕を閉じます。

ちなみにクリア後のデータはこんな感じでした。

レベル138クリア時の平均的な数値かどうかは分かりませんが、ダンジョン的なところに潜ってハクスラしてたので少し高めかもしれません。

 

そしてさくやの母しののめとの仲良し度はもちろんMAXの10です。

あぁ。本当はあなたと結婚したい人生でした・・・

しののめさんのおふとんんんん!!!

 

ー変態Endー

 

ということで、

ルーンファクトリー記事を最後までご愛読ありがとうございました!

 

初めてプレイしたルーンファクトリー作品になりますが、長い時間楽しく遊べたと思います。

ただ、終始UIが割と不便だったので、その辺がしっかりしていればもっとおもしろかったのかもしれません。

 

新作に期待ですね!

 

前回:#9「うち、もうイブシマキヒはんとはいっしょにおられへん」

 

では、おつかれろんり~!

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