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ポケ森(どうぶつの森キャンプ)考察

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どうも、体重が52キロのにわとりです。

お腹が出ています。

腹筋はしんどいからしません。

さて、今回はどうぶつの森ポケットキャンプ場についての考察です。

どうぶつの森がリリースされてから1週間が経ちました。

だいたいアプリ内ですべきことは分かってきたと思います。

今回はそんなポケ森ライフの中で思ったことを淡々と書いてゆきます。

 

 

ー他プレイヤーのバザー商品を購入し、高く売るー

 

経済的に考えていきましょう。

 

まず、いろいろなプレイヤーのバザーを覗いてみてください。

だいたいのアイテムの相場が分かると思います。

そして絶対にこんなん買わんわwという値段設定のアイテムもきっと見つかるはずです。

自分がそう思うということは他の人もそう思っています。

 

つまり、そのアイテムは売れません。

 

 

こんな感じでレアなアイテムに高値をつけてバザーに置いてあるのをよく見かけます。しかし、他の人のところではカブトムシが1匹500ベルで売られていました。もうその時点でちょっとこれは・・・ってなっちゃいますよねw

これが出品後に値段を変えたり商品を入れ替えたり出来れば別にこんな値段設定でもいいのですが・・・

 

このアプリはバザーに商品を出すと二度と戻せません。

子供向けアプリでもあるのになんて鬼畜仕様なのでしょうか。

 

つまり絶対に売れない値段をつけてアイテムをバザーに出すのは、そのアイテムを捨てたも同然なのです。

 

 

 

もったいないお(´;ω;`)

 

 

なので、無茶な値段設定は絶対に避けましょう。

欲張りすぎないように細かな商売を心がけましょう。

 

 

そしてレアなアイテムを出せばいいってものでもありません。

 

需要と供給を考えましょう。

 

レアなものはあまり取れないからレアなのです。

でもそれがたくさん必要かと言われると、そうでもないのです。

 

どうぶつに要求されない限りはレアアイテムは特に意味がないのです。(今のところ

そして体感ではどうぶつはあまりレアアイテムを要求してきません。

 

なので要求されたときにそのレアアイテムがないからバザーでも漁ってみるか、ぐらいでいいと思います。

 

レアアイテムはどうぶつに渡すとお礼として1,000ベルくれるので、それ以下の値段でアイテムを購入すれば損はしません。

まぁ一番いいのは自分が最初からそのアイテムを持っている(いつでも渡せるようにストックしている)ことですがw

 

このストックすることを考えると、レアアイテムよりもよくどうぶつから要求されるアイテムの方が需要がありそうな気がしてきます。

 

よく取れるフナとかコガネムシとかそこらですね。

 

これらはよく要求されます。

一気に3つも要求されることもあるのですぐに足りなくなってしまいます。

 

安心してください。足りなくなるのは自分だけではないのです。

 

みーんな同じように遊んでるのですから、みーんな同じようにノーマルアイテムを消費していくのです。

 

そして考えましょう。

 

例えばフルーツ。

 

フルーツは3時間経たないと再度取ることができません。

それはどのフルーツも同じです。

 

しかし、フルーツすべての需要が同じかと言われるとそうではないと私は考えます。

 

その根拠は存在する各フルーツの木の本数です。

 

りんごやヤシの木は複数あります。

さくらんぼやモモ、みかんなどは一つしか木がありません。

 

ということは、必然的にさくらんぼやももなどの3時間ごとに3つしか入手できないアイテムの方がみんなのポケットからなくなりがちになるのです。

りんごやヤシの実は木が複数あるので3時間に6個採取できるのです。

 

 

体感ヤシの実はあまりストックに困りませんが、バザーに出すと意外と売れてます。

 

というような感じで、何が不足しがちか、何が採取するのに時間(手間)がかかるかを考えることでバザーで売れるアイテムが何か分かってくるのではないでしょうか。

 

あとバザーをする上で大事なのは所持数の上限です。

 

上限が他の人より多いほど有利になります。

 

というのも所持数上限が多いほどアイテムを多く所持することが出来るので、バザーの品ぞろえも豊富にすることが出来るのです。

 

プレイヤーがバザーにアイテムを出品する動機は、おそらくお金儲けのためではなく、アイテムを減らしたいからだと思います。

 

普通に売ると10ベルですが、バザーで売ると最低でも20ベルから始まります。

 

お金儲けのためではない、と書きましたが

普通に売るよりはバザーで少し高め(良心的な値段)に売る方が得と考えるのが一般的です。

やはり少しは得をしたいのです。

 

しかし、欲張りすぎてはだめなのです。

 

同じアイテムを出品しているプレイヤーがいたとして、そちらの方が安ければ当然こちらのアイテムは買ってくれないでしょう。

 

そこの駆け引きも重要で、楽しい要素でもあります。

 

1つ50ベルにして売りたいけど、それだと他のプレイヤーと比較されたとき優位に立てないから40ベルにしようかな。

 

同じアイテムをわざと2枠出品して10ベル違いで並べてお得感を出そうかな。

 

よくある商法みたいに190ベルでギリギリ200にいかない値段設定にして、200ベルもはしないよアピールをしてみようかな。

 

などなど考えだしたらいろんな楽しみがあるのです。

 

もはやどうぶつの森を楽しむというより商いを楽しんでいますww

 

他のプレイヤーから破格でアイテムを購入し、自分のバザーでもう少し高く売ったりするのも楽しいです。

 

利益はそんなには出ませんが、商売をしているという感覚が持てますw

 

どうぶつは全然関係なかったですが、今回はこんな感じの記事でしたw

 

では、おつかれろんり~!

 

 

 

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