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怒るということ

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どうも、午後の紅茶ミルクティーが好きなにわとりです。

あの甘ったるさが好きです。

絶対体に良くないです。

さて、今回は怒るということについてです。

本日お仕事で同僚(女)と喧嘩をしました。

何年かぶりに怒鳴ったりしたので、もう身も心もすり減ってしまいました。

 

もともと仲が悪かったので、どうせもうすぐ仕事辞めるし・・・ということでこの機に言いたいことを言いまくりました。

言い合ったこと自体は何度もありますが、言いたいことすべてを言ったのは本日が初です。

 

ちなみにこの同僚については部下の子たちからも苦情をよくもらっています。

 

ちょっと人として残念な部分が多いようです。

 

でなければ、私はともかく周囲のほとんどの人間から嫌われるようなことにはならないでしょう。

 

と、別にここでその人の悪口を書きたいわけではありません。

 

あくまで、怒るということについて思考します。

 

そもそもなぜ怒ったかですが、今回の件に関しては周りからの多すぎる苦情と私のストレスが爆発したのが原因です。

 

しかし普通に考えれば、わざわざこちらに苦情なんて形で報告しないで直接本人に言えばいいことなのは明白です。

 

それでも思ったことを相手に言えない、言いにくいのが人間です。

 

でもそれって結局陰で悪口を言っているだけになってしまうんですよね。

 

それぞれに直接本人に言えない事情があるのは理解していますが、それでも陰でそうしていろいろと言えるなら直接本人に言えよ、と思います。

 

いや、思うだけでなく「直接本人に言ったらいいじゃん」と何度も言いました。

 

が、誰一人として言いません。

 

正直、なんなんだこの人たちはw

と思ってしまいました。

 

もし私が陰口を聞いて、ただ同調するだけならその人たちと同じ仲間、同じ部類となってしまいます。

 

それは嫌でした。

 

変なところで正義感が強い(頑固な)私は、「誰も言わないなら私が言うわ!」となったわけです。

 

最初は部下たちのために、と意気込んでいたのですが、後々考えると結局自分が相手にごちゃごちゃ正義(言いたいこと)を振りかざしたかっただけなのかもしれません。

同僚曰く、部下たちは私の悪口?も言っていたとのことでした。

 

別に裏切られたとかそんな風には思いませんが、なんか人間ってしょぼいなと感じました。

 

悲しいというか、なんか虚しくなったというかw

 

で、話は変わって怒っている最中についてですが、

これは人によりますが、私はなんだか震えたり心拍数が上がったり、興奮して目が充血したりしますw

これが武者震いってやつか(絶対違う

 

普段あまり怒らないので怒り慣れていないのかもしれません。

何を隠そう私は基本的に怒ったら黙るタイプです。

 

実は怒ったり怒鳴ったりするのはその裏にまた別の感情があるそうです。

 

例えば、○○をして欲しいのにしてくれない。だから悲しくて怒る。

一緒にご飯を食べようと言ったのに、用事があって一緒に食べてくれなかった。だから寂しくて怒る。

 

こんな感じで基本的に人間は自分が感じる嫌な感情を隠す、その感情から自分を守るために怒るようです。

 

つまり怒りっぽい人は、自分を負の感情から守ることに必死だということです。

 

怒らないと、悲しい寂しい辛い感情をそのまま受け止めなくてはいけないからです。

 

そう考えると怒りっぽい人というのは案外心が弱い方が多いのでしょうか?

 

なお、私は心は弱いが怒りっぽくはない模様。

 

本日怒鳴っといてなんですが、怒りに身を任せると大抵よくないことが起こります。実際心身ともにかなり疲弊したし、今後の仕事がやり辛くなりましたw

 

お互いが怒りあうとこのようなことが起こるので、出来れば怒らずに済ませたいものですよね。

そこで先述した例で考えてみます。

人間が怒るのは負の感情から自分を守るためと書きました。

 

なればその「怒る」という部分をなくせばよいのです。

どういうことかというと、

 

「○○をしてくれなくて私は悲しいんだよ、分かってね」

「一緒にご飯を食べたかったのに、用事で無理になって寂しいんだよ」

 

こう相手に伝えるのです。

怒りの感情を挟まないで、正直に相手に自分の感情や気持ちを伝えるのです。

 

この文章に怒りが加わると、

「なんで○○してくれないの!!ありえない!!」

「一緒にご飯食べるって言ったのに!!嘘つき!!」

 

となってしまいます。

 

伝え方によってこうも違いが出るのです。

 

しかし、皆がみんな怒りのない意思疎通ができたのならば、世界は今日も平和なはずですよね。

そうです、究極は「怒らない」ですが、そうは分かっていても怒りの制御は難しいものです。

 

そこで怒った時に冷静になる方法も書いておきます。

 

冷静になるには自分を第三者視点で見るというのがいいそうです。

ブチぎれている自分に対して

「あ、今私ブチぎれているわ」

と気付いて第三者視点になることが大切なのです。

 

自分を客観的に見ることで自然と冷静になれるそうです。

 

今回の喧嘩でもそれが役に立ちました。

 

今回私はあまりにイライラしていたので、態度の悪い状態でお話をしていました。

なんかドアにもたれかかってロックバンドのPVみたいな格好をしていたと思いますw

今考えるとバカだ私ww

 

で、同僚に言われました。

「なんなのその偉そうな態度!?なんでそんなに偉そうなの!?」

 

私「キレてるからだよっ!!!!」

 

そう怒鳴ってから気づきました。

 

あ、これアレや。

 

 

↑アレ

 

即座に日常のワンシーンを思い浮かべた私は驚くほど冷静になれました。

 

というかなんか笑いそうになってしまいましたw

 

という風な感じで、怒りの中で冷静さを取り戻すことが出来ました。

 

まぁそのあとも怒りながら話していたわけですがw

 

しかししかし、怒るということすべてが悪いわけではないのです。

優しく言うだけじゃ伝わらない、響かないこともあります。

時には怒ることも必要なのです。

 

怒ったことのある方なら分かると思いますが、これって結構エネルギーを消費するのです。

 

もしかすると、だからこそ部下の子たちは直接本人に言わなかったのかもしれません。

怖いとかその他の理由もあるとは思いますがw

 

私も今回で学びました。怒ると非情に疲れるということを。

 

しかしそれを差し置いてでも、言いたいことがあったので悔いはないのです。

 

今回の一件で私も少しは成長できた、と思いたいですw

 

次回もし何かこういった揉め事があった場合はなるべくやんわりと済ませたいものです。

 

結局何が言いたかったのかよく分からない記事でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!

 

いつも心に余裕をもてるようにしましょう!(自分に言い聞かせる

 

では、おつかれろんり~!

 

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