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「巨影都市」自己評価

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どうも、グレープフルーツが苦手なにわとりです。

コーヒーとかの苦みはむしろ好きなのですが

フルーツとかの苦みは無理なのです。

さて、今回はPS4ソフト「巨影都市」の自己評価です。

 

「絶体絶命都市」シリーズの異作?である「巨影都市」のプレイ評価&感想です。

超個人的な評価を書いていきます(10点満点)

 

ーネタバレを含みますのでご注意くださいー

 

 

 

ストーリー:9点

 

このゲームには巨大な生物が出現し、

それらの脅威(災厄)から逃れたり身を護ったりする物語です。

 

エヴァやウルトラマン、ゴジラなどが出現するので

ファンの方たちは結構楽しめるのではないでしょうか。

 

私は登場するどの作品も詳しくなかったのですが、

それでも全然楽しくプレイすることが出来ました。

 

巨影都市はあくまで主人公たち一般市民に焦点をあてた物語なので、

エヴァやウルトラマンのストーリー等はほとんど絡んできません。

彼らはただ戦っているだけで、

なぜ街を護っているかなどの詳細は一切一般市民には知らされません。

原作のストーリーには触れていない、

あくまでサブ役としての巨影なので、そのあたりが個人的にポイントが高い部分でした。

あと、面白いふざけた選択肢などが多いのでいろいろと笑わせていただきましたw

ステージクリア後にあるニュース記事もすごく面白いので毎回すべて読んでましたし。

 

そして巨影都市のストーリーです。

主人公が公園で待ち合わせをしている女の子のところへ向かいます。

が、その途中で突然巨影(ウルトラマン)が現れます。

そしてその後も次々と主人公たちの前に現れる巨影。

 

実は巨影が追っているのはヒロインである香野ユキでした。

物語後半までこの事実は伏せされていて、

皆主人公が追われているものだと思っていました。

 

ヒロインである香野ユキは実は既に他界していて、

宇宙から来た思念体がそのヒロインの思念(体)を借りて地球で休息していたのです。

この辺のことは巨影都市Part19で書いているので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

ヒロインは既に亡くなっているので、

思念体が地球を去ってもう会えなくなったというエンディングがとてもとても私の心をかき乱しました。

そして主人公以外の記憶からも消えてしまう始末。

なんて悲しい結末なんでしょうか。

アニメが終わった時にくる切なさみたいな、そんなものがこみ上げてきます。

 

最終的にはすごく分かりやすいストーリーで、

終わり方もいい意味で切なかったです。

なので点数は10点でもよかったのですが、

伏線を最後(エンディング)に一気に回収したのとストーリーがいきなり飛ぶ(許容範囲内)ことがあったので-1点です。

 

まぁ一番の個人的-ポイントは

ヒロインが亡くなっていて、もう会えないというところなんですけどねw

だってユキさん超タイプなんです。

容姿性格すべて!!

 

 

 

 

 

私は黒髪清楚が好きなのです。

 

 

 

 

グラフィック:8.5点

 

そんなに極端に綺麗というわけではないのですが、

建物の中や道路などが結構作りこまれていたと思います。

しかし、龍が如くとかの方がたぶん作りこまれてる気がしますw

 

このゲームにあったグラフィックで、違和感のある個所も特になかったのでこの点数とさせていただきました。

あと巨影(エヴァ等)の再現率が高かったです。

 

 

 

自分がもし巨影に出会ったらこんな感じなになるな、と考えさせられるような魅せ方でした。

 

 

音全般:7点

 

挿入歌の「ふたりの空」はかなり素敵な曲です。

飯田舞さんが歌っているようですが、

彼女はこのシリーズすべての挿入歌を歌われているようですね。

EDの曲も思い出を振り返りながら流れてくるので、思わず涙がこぼれたり・・・

挿入歌だけでいうとかなり評価は高いです。

 

が、ゲーム内の音楽となると話は別です。

 

巨影をかなり意識してなのか、効果音がうるさいですw

いきなり大きな音がしたりするのでびっくりします。

かといってテレビの音量を下げると会話やその他の音が聞こえ辛くなるので、

その辺のバランスをもう少しいじってくれたらよかったです。

 

 

操作性:8.5点

 

主人公の操作は簡単なのですが、乗り物になると一気に操作性が悪くなります。

あえてそうしているのだとは思いますが、

車やバイクに乗ると地面が凍っているかのような動きをしますw

 

あまりに急激に操作性が変わるので違和感がすごいです。

馬は直感的な操作でやりやすかったですが・・・w

 

 

 

あと乗り物ではないですが、主人公がしゃがんでからの行動が少しスムーズさにかけます。

しゃがんでいるから当たり前なのですが、ものをくぐったりするのが地味にストレスでした。

くぐりたくないのにくぐってしまうなんてこともしばしば・・・

あと緊急回避等も少し難しかったと思います。

急に□押せって言われてもw

 

 

難易度:9点

 

ヤクザから車で撥ねられるところ以外は結構スムーズに進めることが出来ました。

乗り物系のところはまぁ・・・w

しかしこれくらいスムーズに進められると、

ストーリーもテキパキと進行していくので先を知りたい方にも優しい仕様だと思いました。

「人喰いの大鷲トリコ」は早く先のストーリーが知りたいのに、なかなか進めなかったのでw

ゲームが苦手な方でも少しプレイすれば楽々と進めていけるような難易度でした。

正直消費アイテムは使わなくてもクリアできます。

難易度設定とかできたもよかったのでは?と思いました。

 

 

ヒロインのかわいさ:10点

 

もうこれは文句なしですね。

私はヒロインである香野ユキが大好きです。

 

一緒に服を乾かしたり

 

 

 

バイクに乗ったり

 

 

エレベーターの中で閉じ込められたり

 

 

 

このときにいやらしい選択肢にすると、

ヒロインに「やめて!」みたいな感じで両手で押されます。

 

押されるとダメージを受けるので、残りHPが少ない状況(柴田に2回攻撃されている状態)でその選択肢を選ぶとゲームオーバーになりますw

 

ヒロインに殺害されてしまうのです。

 

それでも私はユキさんが好きです。

 

柏木リサには目もくれません。

 

 

 

おっぱいだけが全てじゃないぞ!柏木!

 

エンディングでユキさんが思念体であることが発覚しますが、

物語の途中では完全に香野ユキの思念に入れ替わる(任せる)部分があります。

 

具体的なところはきっと主人公を庇ったりするところです。

香野ユキは本来護られるように、思念体が主人公を操っていますのでw

 

そしてエンディング後に主人公は言います。

 

香野ユキに対する感情や行動はすべて思念体から与えられた(作られた)ものなのかと。

自分自身の気持ちで行動していたわけではないのかと。

 

これは私も考えてしまいました。

 

私が好きだった香野ユキは「思念体」の性格、思考ありきだったのか。

それとも途中で見られる本来の香野ユキだったのか。

単に容姿なのか。

 

いや、まぁどうであっても好きなんですけどねw

 

しかし、思念体の話し口調も好きなのです。

香野ユキももともとそういった喋り方だったのかもしれませんが。

 

 

 

うん、かわいい。

 

 

では、評価のまとめに入ります。

 

 

ー評価まとめー
ストーリー:9点
グラフィック:8.5点
音全般:7点
操作性:8.5点
難易度:9点
ヒロインのかわいさ:10点

 

 

総合評価 8.6点

 

 

こんな結果となりました。

プレイした感想はプレイ記事にもしているし、今回の記事にも書きました。

それらのことを踏まえて、

自身をもって人におすすめできるゲームです。

 

少しでも興味がある方は是非プレイしていただきたい作品です。

お笑い要素もふんだんに練り込まれているので、プレイすると元気が出るゲームです。

シリーズ作は今作が初めてでしたが、次回作「絶体絶命都市4」も購入する予定です。

 

なんたって面白いんですもの。

 

 

では、おつかれろんり~!

 

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